大分県の造船会社様にて「造船完成紹介撮影・運行チェック」を担当しました

2026年4月、大分県内の造船会社様にて、完成した船舶の紹介映像撮影と、運行チェック用のドローン撮影を担当させていただきました。
今回の撮影では、完成した船舶を空から記録するだけでなく、
- 船体が予定通りの姿勢で航行できているか
- 運行時のバランスに問題がないか
- 実際の走行状態に異常がないか
を確認する目的も含まれていました。
撮影には DJI Mavic 3 を使用しています.

空撮だからこそ確認できる「船体の動き」
造船関連の撮影では、単純な企業PRだけではなく、実務確認としてドローン映像が活用されるケースがあります。
今回も、
- 船体全体の姿勢
- 航行時のバランス
- 海上での走行ライン
- 船の動き方
などを、上空から確認できるよう撮影を行いました。
地上視点では把握しづらい部分も、空撮によって全体を俯瞰して確認できることがドローン撮影の大きな強みです。
事故防止のため、集中力が求められる海上撮影
海上でのドローン撮影は、通常の空撮以上に安全管理と集中力が求められます。
特に今回は、
- 船舶の動き
- 風の影響
- 周囲の安全確認
- 撮影画角の維持
を同時に管理する必要がありました。
そのため、操縦者がモニターへ集中できるよう、適切な申請を行った上で「目視外飛行」として運用しています。
目視外飛行は“禁止”ではなく、適切な申請と安全管理が重要
ドローン業界では、「目視外飛行=危険・禁止」というイメージを持たれることがあります。
しかし実際には、
- 飛行計画
- 安全管理体制
- 使用環境
- 操縦技術
- 必要な申請
を適切に整えることで、法律に則った飛行が可能です。
今回の撮影でも、法律遵守と安全確保を前提に、必要な手続きを行った上で撮影を実施しました。
高難度の海上撮影にも対応しています
(株)ルックアップでは、
- 海上撮影
- 造船関連撮影
- 工場・インフラ撮影
- 企業PR映像
- 点検・確認用途の空撮
などにも対応しています。
単なる“映像制作”だけではなく、「空から確認する」という実務面での活用にも対応可能です。
大分県を中心に、九州エリアでドローン撮影のご相談を承っております。

